スノーボードの帰還

2006-05-22 (月)
- 或る日常の風景

会社に放置状態だったスノーボードの板を自宅に持って帰ることにしました。

今年散財して購入したボード(→「背水の陣」(2006/2/18)参照)ですが、親は私がボードをすることをあまり快く思っておりません。そのためボードを購入したことは国家最高機密に属していたのですが、

会社に保管→会社から出発→会社に帰還→会社に保管→……

というローテーションでなんとか切り抜けてきました。

このまま来シーズン(退職?)まで会社に置きっぱなしに使用と密かに画策していたのですが、周囲から「いつまで置いとくの?」とか「もう雪はないよ」などという"持って帰れコール"が沸き起こったので、やむなく持って帰ることにしました。

当然自宅へは隠密輸送で運ぶことになるわけですが、別にこれは大した問題ではありません。問題はもう少しで梅雨にでも入ろうかというこの季節。自分の背丈ほどあるボードを持って電車に乗るのはかなり恥ずかしいものがあります。

駅のホームで独り、背丈ほどある巨大なバッグを抱えて電車を待つ私。はっきり言って相当目立ってます。というか、客が私の前を通り過ぎる際チラチラと投げかけてくる視線が痛い。みんながみんなが「何コイツ…」みたいな目で見てきますよ。

やっと電車が来たかと思って乗ってみれば、車内の乗客が好奇心のまなざしを向けてきますよ。「もう雪なんてないのにねー」「キャハハハハ。ボードは4月までだよねー。キモーイ」などという声が聞こえてきそうです。そいつの方に目を向けると、みんな面白いようにうつむいて視線をそらします

お母さん。東京の人たちはみんな冷たいっす………。

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初カキコと行ってみましょうか。
ボード、オレはカナダ帰りだぜーいいだろーーって、感じで帰ればいいじゃん。
来月、ミラノ・イタリーで、パレンチノーーの「イタリアの風と跳馬」買ってきます。

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