Dr.ミズノ 日経を制す

2008-11-28 (金)
- 或る日常の風景

大学時代からの友人で、現在は研究者の道を進んでいるDr.ミズノが書いた研究記事が今日の日経新聞に掲載されました。

日経新聞を読むと経団連万歳思考になってしまうため日頃は読まないのですが、Dr.ミズノから「今日の日経新聞に載っています」というメールを見て、わざわざ(←ここ重要)コンビニまで買いに行った。
まぁ、掲載と言っても(※1)ほんの数行だろう……と、半ばネタにするつもりで買ったのですが、

(※1)掲載と言っても……自分だって新聞に載ろうと思えば、サイトに「○○にいる小女子(こうなご)を……」と一行書きさえすればw

大きな扱いに驚いた。

Dr.ミズノの記事が載った日経新聞 fig.かなりの大きさ(赤枠の部分)

ずいぶん偉くなったものだな、おい。

正直なところ掛け値なしに本当に凄いと思う。
たまにDr.ミズノと会うと彼の研究の話(経済物理)をするのですが、「どこぞのコンビニの価格調査をしている」とか「株価の予想をするソフトを開発した」などの話を聞くたびに、どこの山師か!と話半分どころか4分の1ぐらいで聞いていましたが。

……正直すまんかった。

友人が活躍する姿を見るのは我が事のように嬉しい。
自分も頑張ろうと良い刺激になる。
彼がどんどん出世して大金持ちになれば、自分もおこぼれにあずかれるかも知れない。もしかしたら私の生活費ぐらいは面倒を見てくれるかもしれぬ。

せっかくなので記事をスキャナに取り込んだものをココに置いておきます。
関係者や興味がある方はどうぞ。

新聞に大きく取り上げられるような研究者は、いったいどんな人間なのだろうか。
朝から晩まで机にかじりついて研究以外の会話には興味がない。人付き合いも極端に狭く一言で言えば変人……知らない人は研究者をそんな風に思っているかもしれません。

しかしその実態はこんな男だ。

……変人であることには変わりはないが。

日経新聞を制したDr.ミズノはこれからどこまで有名になるのだろうか。
これからも応援しています。期待しています。

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