稲妻撮った

2008-09-07 (日)
- 或る日常の風景

流行の地球温暖化というやつで、日本は亜熱帯に入ってしまったのではないかと思うほど、今年の夏の気候は異常。

ついさっきまで晴れていたと思ったら、突然のスコール。
文字通り"バケツをひっくり返したよう"な雨が地面を叩きつけます。

テレビを見てれば、大雨洪水警報が発令されているし。

昨日プールで親指の爪を剥がしてしまい、本日は自宅療養。
シクシクシクシク親指が痛むので日中は何もする気がおきず。もっとも幸か不幸か、負傷したおかげで急遽予定された庭の草むしりはお役御免になったのですが。

夕方にさしかかったころでしょうか。
突然の雨。しかも豪雨。
大雨洪水警報が発令され、夜の帳が下りる頃には激しい雷鳴。窓から見える暗闇は、一瞬全天が蛍光灯で照らされたかのように激しく瞬き、続いて激しい音。窓ガラスがビリビリ小刻みに揺れます。
この雷鳴には恐怖を覚えました。

しかしそんな中、ふとビデオを回せば雷が撮れるのではないかと考えた。なぜそう思ったのかは不明。
豪雨が打ち付ける中、デジカメを動画モードに設定し、レンズを窓の外に向けました。
さすがに自分に雷が直撃することはないだろうと思っていましたが、光が瞬くたびに恐怖で首をすくめました。

カメラを構えること5分。
一瞬だけですが、稲妻が撮れていたので久しぶりに動画うp。(18秒付近)

……やっぱり雷は怖いわ。

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