我が家に光がやってこねぇ

2007-06-17 (日)
- 或る日常の風景

2週間ほど前に突然沸き起こった光騒動。プロバイダ解約話やらインターフォン(ドアフォン)問題やらで慌ただしく時は過ぎた。

しかし皆さんの貴重なアドバイスのおかげで、これまでのメールアドレスは使えそうということも判明し、インターフォン問題も光をもう1回線工事すればこれまで同様に使えるらしいことも判明。

情報は全て揃った。後は工事日を待つだけだ。

そして工事日。光導入騒動結末編。

外出先から帰宅すると親から衝撃の事実を聞かされた。

「光、キャンセルしたから」

(゚Д゚)ハァ?

突然の通告に頭の中が真っ白になった。このブログで大々的に告知して、頭の中ではどんなファイルをダウンロードしてやろうか、うひひ。 などと良からぬ事に思考を巡らせていたのに。

なんだ。この2週間自分は見事に釣られていたのか?しかも自分の親に。

なんでも事情を聞けば当初、配管の中から光ファイバーを通す計画だったらしい。しかし実際に見てみれば配管は壊れていて(※1)その中を通すことは不可能。

(※1)配管は壊れていて……そのまま放置していいのか?

他の案として光ファイバーを壁を延々と這わせて持ってくるか、 1階のPC(=親が購入した不治痛製)が置いてある場所からは離れた場所まで引き入れて無線で飛ばすようにするか、を提示されたらしい。

いずれにせよ別工事費がかかると業者から言われたらしく、それがPC購入時の割引額と比較してペイできないと判断したのか(そして恐らくよく理解できなかったというのもあると思う)。 独断でキャンセルしやがった。

その時、自分が在宅さえしていれば。なんとかなったかもしれないのに。いや、それ以前にだ。なぜ私に一本電話を寄越さず、なんでも自分で決めてしまうのだろう。

私がため息をつくと親は、

「あんたは初めから光導入に反対していたから、ちょうどよかったじゃん」

などと抜かしやがった。いや、だから。私は光導入に反対したのではなく、無断でプロバイダと勝手に契約してその結果を決定事項として押しつけられたことに不満を表明したのだ。

とにかく光の話は全て流れた。密かに期待していた分、この結末にはさすがに凹んだ。

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